オフィスでは、会議室を利用するときにどの席順になるかがあります。入り口に遠い、真ん中の席が議長席です。

オフィスにおける会議室の大切な役割

オフィスにおいて会議室ではどのような席順で座るか

会議に参加するようになると、少しは仕事にも慣れ、任せてもらうことも増えているかも知れません。会社によっては、定期的に会議を行うこともあります。自分の所属する組織のメンバーだけのこともあれば、全く別の組織の人と行うこともあります。名前は知っていても、話をしたことがない人もいます。コミュニケーションをしっかりとしていかなければいけません。このときの印象によって、会議の進行の具合も変わってくることがあります。

最初からいきなり知らない人同士の会議に参加することはないでしょう。良く知っている人同士の会議になると思います。このときにオフィスにおける会議室での席順などをしっかりと覚えておくようにします。自分の組織で定期的に行うものの場合、議長はマネジャーになることが多いと思います。では議長はどこに座るかです。やはり、一番真ん中になります。すべての人の顔が見渡せて、周りからもその人の顔が見えるところです。一般的には、入り口の正面のところに位置されることになります。

では、2番目や3番目の人はどこになるかです。議長から近いほうから2番目、3番目となり、一番遠いところが一番下の位の人になります。こちらは入り口に一番近いところでもあります。もし外部からノックなどがあった場合は、一番下の位の人が対応することになります。マネジャーが議長のときはこのような順番になりますが、位が下の人が議長を務めるときは、議長の席に行くことになります。他の会議のときも同様の席順になります。

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