オフィスにおいて、会議室に用意したいのが無線LANの設備です。ケーブル無しでパソコンが使えます。

オフィスにおける会議室の大切な役割

オフィスにおける会議室で必要なものとして無線LAN

以前の会議においては、参加者に書類を渡し、その書類を元に話を進めていくことが多かったと思います。参加者は、その書類に直接メモを取ったり、別途ノートなどを持参して会議の決定事項などをチェックしていきます。後日その会議の議事録などをもらうことも出来ますが、そこには自分に必要な内容が盛り込まれているかわかりません。自分に必要だと思うことは、自分で書きとめておく必要があるのです。発現する内容があるならまとめておくようにします。

最近の会議の流れとしては、パソコンを持参して行うものが増えています。それぞれ仕事用のノートパソコンを持っています。外出のとき、デスクで仕事をするとき、そして会議室においても持っていくことになります。このとき、ただパソコンを持っていくだけでなく、ネットワークに接続することになるでしょう。LANケーブルで接続するのは良いのですが、人数が多くなるとケーブルであったり、ハブが足りないことも出てくるかも知れません。

オフィスにおいては、通常はLANケーブルでの接続でも良いですが、一部においては無線LANの設備を用意しておくと良いです。そうすれば、テーブルの上もケーブルで邪魔になりません。参加者の人数に関係なく、ネットワークにアクセスすることができます。サーバ上に資料を置いておいて、そちらから取ってもらうようにします。ですから、紙の資料は必要ありません。メモをするときも、パソコンで行うことが出来ます。

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