オフィスにおいて、会議室でよく取られるレイアウトは矩形になります。長方形で、参加者が向かい合います。

オフィスにおける会議室の大切な役割

オフィスの会議室で一般的なのは矩形

自分のスペースがきちんと確保されていないと落ち着かないことがあります。仕事をしているときには、自分のデスクであれば、その上であったり周りは自分のスペースになります。ですから落ち着いて仕事をすることができます。でも、別のところで集まって話を聞く場合、自分のスペースが特定されないことがあります。境界線などがないですから、どこまでが自分のスペースで、どこまでは他人のスペースがわかりません。気を遣いながら座ることになります。

オフィスにおいては、会議室にいるときにそのような思いになることがあります。テーブルに資料が置かれているときは、その部分は自分のスペースですが、その間についてはわかりません。レイアウトにおいて、わかりやすくしておけば、そのような心配も少なくなります。会議をしながら何らかのメモを取ったりする場合、スペースは大事になります。各人が落ち着いて参加することが出来るように配置するのが良いのです。そのときに取られるのが矩形になります。

使うテーブルは長方形です。そして辺の長いほうに2名ずつ、3名ずつと参加者が座るようになっています。短いほうの一方が議長が座り、もう一方は通常は使いません。席が足りないときなどにはそちらに座ることもあります。この形であれば、線は引いてありませんが、ある程度、席の幅分のスペースを認識することが出来ます。その間で資料を見たり、メモを取ったりすることができます。正面に人がいるので、その人たちとの議論もしやすいです。

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